ハンカチに包んだおやつ

現代社会がかかえる問題で少子高齢化という課題があります。

子供を産むということは、男性や女性の性の問題が関係してくるので、直接誰かに相談しにくいという心の壁が少なからずあります。

妊活夫婦のアルアル話

ドラマ『隣の家族は青く見える』の主演は深田恭子と松山ケンイチ夫妻が妊活に奮闘することをストーリーになっています。

ご近所の家族はそれぞれ、何かしら悩みがあり一般的に言われる普通の家族という設定ではありません。

  • 同性愛者の男性
  • 夫が無職の恐妻家
  • 出産に興味がない女性と男性が子持ちバツイチのカップル

確かに、どの家族も悩みを抱えていそうな家族の形です。

しかし、このドラマを見てみるとちゃんと社会背景を捕えていてうまくできているように思いました。

妊活経験者の私としてはちゃんとドラマの中に男性と女性における妊活の意識の違いがあると思ったからです。

男性が妊活に対する無神経さ

例えば、深田恭子が妊活のためにアルコールを控えるように思った時、夫の松山ケンイチは自分もしないといけないのか尋ねる場面があります。

しかし「お酒くらいのんでもいいよ」というと、喜んで飲む夫の松山ケンイチを横目で妻の深田恭子は寂しそうに見つめるシーンは印象的でした。

確かに、男性は女性ほど妊活中のアルコールは影響しませんが、女性としたら夫婦二人三脚で妊活に取り組んでほしいと思っています。

アルコールを飲むことで男性の妊活を阻むことより、男性の妊活に対する無神経さが一番女性としては気になるのです。

あと、不妊治療のためにクリニックにいってヒューナーテスト(フーナーテスト)をするために、医者に指示された夫婦生活に義務感を感じてしまうことも同じようなことが言えます。

妻の妊活を意識しすぎた食事のメニューの数々。

どれも、妊活中の家庭ではありえる話ばかりです。

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